趣味と実益を兼ねて工作をするならデスクトップパソコン


機械や工作に詳しい方なら自作PCは挑戦しやすい

ラジオやデジタル時計や二足歩行ロボットなど、今では様々な電気製品が自分で製作出来ます。学生時代、技術や工作の成績が良かった方、元々手先が器用で機械が好きな方なら、そういった電気製品はすでに何個の製作しているかもしれません。趣味と実益を兼ねて、電気製品の自作を続けたいなら、デスクトップパソコン作りがオススメです。意外かもしれませんが、自作パソコンの敷居は非常に低く、ラジオや時計を楽々と組み立てられる方なら、あっという間にノウハウを吸収し、無事に自分ひとりで実用性が光るデスクトップパソコンを組み立てられるでしょう。

パソコンを自分で組むメリットとは?

パソコンを自作するメリットですが、マシンの部品を自由自在にセレクト出来る点です。家電量販店に並ぶメーカー品の場合、マシンスペックが固定されており、ある程度パソコンに詳しくなってくると、不満を感じる事がでしょう。「CPUは高価な物じゃなくて良いので、もう少し値段を下げてほしい」や「メモリは充分だが、CPUやグラフィックボードの性能が低い」等、製品を比較検討する際に気になる点が多々見つかるでしょう。自作すれば、自分の求めるマシンスペックで組み立てられ、必要な部分に集中的にコストが充てられるので、ハイスペックパソコンがコスパ抜群の費用で自作可能です。

PCパーツや工具が必要、電気街や通販サイトで調達を

自作パソコンには専用のPCパーツや工具が必要です。DIYや普段の工作で利用する工具がそのまま応用出来る事も多いですが、PCパーツだけは秋葉原や日本橋などの電気街で別途調達をしなければなりません。通販サイトでも、基本的なパーツは一通り揃います。自作入門者向けのキットも販売されており、最初は部品がすべて揃った物を買って、勉強してみるのもオススメです。

プリント基板設計は、プリント配線板やプリント回路板といった、電気製品に欠かせない部品の設計が示されています。