防災だけではないガラスフィルムの実力!UVカットや防犯対策の強い味方にも!


ガラスフィルムのさまざまな効果とメリットとは?

近年、台風や大雨、地震などの自然災害の規模が大きくなり防災意識が高まっています。手軽に取入れられる防災グッズのひとつにガラスフィルムがあり、窓ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを防いでくれます。防災だけでなく他にプラスアルファの機能を持ったガラスフィルムは、日常の生活の中でも活用できるというメリットがあります。

UVカット効果がある「90%以上、UPF25」以上のガラスフィルムを選ぶと家具や畳などが日焼けして劣化するのを防げます。日当たりのよい場所は遮断・断熱効果のあるフィルムにすると室内の空気が逃げにくくなり冷暖房の効果がアップして電気代の節約にもなります。

目隠しとなるガラスフィルムもあり、寝室や人通りの多い道に面した窓などプライバシーを守りたい場合に便利です。すりガラス風のものや鏡面効果のあるものなど豊富な種類の中から窓や部屋の雰囲気にあったものを選ぶといいでしょう。

防犯対策の強い味方!ガラスフィルムの実力とは?

泥棒や空き巣が侵入するとき一番に狙うのは窓といわれています。玄関扉をピッキング対策やツーロックにする家が増え、より侵入しやすい窓が狙われるのです。しっかり施錠していても窓ガラスを割られると、中のクレセント錠を開けられて簡単に侵入されてしまいます。窓ガラスの防犯性を高めることはとても大切なのです。

ガラスフィルムは窓周辺の施工をせず、簡単に自分でできるというメリットがあり、金属バットでたたいても割れないほどの性能のものがあるので、しっかりと防犯対策ができます。5分以上かかると大抵の泥棒は諦めるそうです。強靭なガラスフィルムを貼っておけば簡単には割れず、また大きな音がでるほど叩かないと割れないので泥棒が諦める可能性が高くなります。

市販のガラスフィルムには目隠しや遮光、紫外線カットなど様々な効果があります。また、フィルムを貼ることで割れても鋭い破片が飛散しにくくなり、安全性の向上に役立ちます。